お知らせ

2014.11.21更新

予防接種の代表となるのが、インフルエンザです。
インフルエンザにかかってしまうと、
数日間は学校やお仕事に行くことができないので、
予防接種を受けるようにしておいたほうが良いです。
また、妊婦のかたは特に予防接種を受けるべきであり、
インフルエンザにかかってしまうと、
赤ちゃんの身も危険になる可能性があるので、
とても厄介なものです。

妊娠中は体力が低下しやすくなっており、
インフルエンザを初めとした感染症にかかりやすくなっています。
特に妊娠初期の段階では、
体力が低下しやすく、重症化しやすくなっています。
妊娠中は赤ちゃんへの負担を考慮しないといけないので、
薬が中々使えないケースが多く、
完治させるまでに時間がかかってしまいます。
中には妊娠中に予防接種を受けることができないと認識しているかたもおり、
予防接種を受けない理由としていますが、
問題なく受けることができます。

予防接種ぐらいと思うかたも多いですが、
いざ感染してしまった時には、
受けておけばよかったと思うかたがほとんどです。
予防接種を受けておけば、
後の生活を安心して過ごすことができるので、
受けるようにしてください。

投稿者: 小田内科 循環器内科

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