お知らせ

2014.06.10更新

睡眠時無呼吸症候群という病気についてご存知ですか。
睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に呼吸が10秒以上停止し、このような無呼吸状態が5回以上繰り返される症状がみられます。

自分では意識することができないので、家族の方が眠っている時に息をしていないことや、いびきがひどいことを気にして受診されるケースが多いのが特徴です。
夜中によく目が覚める、日中眠気がする、起床時に頭痛がするなどの症状はありませんか。放置することで交通事故や労災などが起こることもありますので、早めに受診しましょう。

当院は西宮市の患者様をはじめ、近隣地域にお住まいの方の睡眠時無呼吸症候群に関するご相談をお受けしております。
専用の機械で血中の酸素濃度を測定するほか、睡眠時の無呼吸を防ぐ医療機器の貸し出しも行っております。

投稿者: 小田内科 循環器内科

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