お知らせ

2014.12.05更新

生活習慣病になっているかたは少なくありません。
不規則な生活が続いているかたがなりやすい病気であり、
代表的なのはメタボリック症候群、糖尿病、高血圧などです。
最悪の場合は命に関わることもあるので、
しっかりと治療をし、治療後の生活に改める必要があります。

初期段階の場合は、自覚症状がないため、発見しにくいという特徴があります。
発見をした時にはすでに病気が進行してしまっていることが多いです。
放置をしていると、血液の流れや身体の機能が低下してしまうので、
疲れやすくなります。
自覚症状がないかたの中には、疲れやすいのが当たり前と思っているかたもいますが、
生活習慣病が原因で疲れやすくなっていることが考えられます。

高血圧や糖尿病といった命に関わる病気を誘発しやすくなります。
早めに治療をすれば、上記の病気になることがなく、
安心して生活を送れるようになるので、
しっかりと治療をするようにしましょう。
発症後には投薬治療を中心として治療をおこなっていきます。
どうしても治療期間は長くなってしまいますが、
根本から改善するために致し方ないのです。
また、治療後の生活も改善するようにしないと、
治療が無駄になってしまいます。

投稿者: 小田内科 循環器内科

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